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tobihiro’s blog

神の道online

「KINGSGLAIVE FINAL FANTASY XV」をみてきた。

 まず初めに言いたいのは、映画のタイトルがスゲェ言いにくいって事。

 「FF15の映画お願いします」って言ったら、受付のお姉さん「ん?」って感じになってた。「いやあの… きんぐすぐれいぶふぁいなるふぁんたじーふぃふてぃーんお願いします」って言うのメッチャ恥ずかしかった。

 実は2回見たんだけど、2回目の映画館ではパンフレットを買いました。

 そこでは前回の反省を踏まえて「きんぐすぐれいぶふぁいなるふぁんたじーふぃふてぃーんのパンフレット下さい」って言ったら、受付のお兄さん「ん?」って感じになってた。「いやあの… FF15の… そのパンフを…」ってドモりました。オタクだからです。メッチャ恥ずかしかった。

 ふざけんなスクエニ。なんで映画館で恥をかかなきゃいけないんだよ。なんで30歳の糞ジジイが糞若者の前で恥をかかなきゃならんのだ。糞ったれが。

 

 さっそく映画の感想ですが、100億点です。最高です。今年のナンバーワン映画がさっそく決まりました。詳しく感想を述べていきたいところですが、その前に書かねばならない事があります。

 そもそも、映画の感想は昨日書くつもりだった。しかし、映画の感想を書いているはずが、FF15に批判的な連中に対する恨み節に変わっていった。ろくにFFを遊んでもいないし、遊ぶつもりもない連中が、糞まとめブログの煽りやネットの空気にあてられて、FF15を揶揄していた事を思い出し、沸々と怒りがわいてきた。こういうゴミクズ共は、全員粛清せねばならないという気持ちになってきた。そういう恨み節を書き連ねてしまったので、これは世に出せない内容だと、感想を書く事を諦めた。

  しかし、今朝ネットニュースをみてみると、何やら世間でも好評だったようだ。その感想を読んだとき、俺の胸の中に、こらえきれない熱いものが湧いてきた。

 さんざんにどんだけ叩かれても、本気で面白いものを作って、それで評価を覆すんだというFF15スタッフ達の気概を感じた。どんだけホストだゲイだ揶揄されても、俺たちは面白いものを作ってやるんだと。そして実際に評価される!すごいぞ!

 そういうクリエイター達の気概を感じ取ったとき、FF15に批判的な連中に対して恨み節を書き連ねていた自分の卑俗さが、心底情けなくなってしまった。

 俺は何をやっているんだ。俺が今ここでFF15に批判的な連中をけなして、それがFF15の為になるのか。そうじゃねぇだろって。俺がそんな事して、タバティスが喜んでくれるのかよって。

 タバティス!あんた最高だよ!もちろん映画のディレクターをやった野末武志も最高だ!FF7ACFF13の頃のインタビュー写真をみて「あれこの人、フィフスエレメントに出てきたぞ」とか思ってゴメン!最高だった!

 俺がやるべき事ってのは、恨み節を書き連ねる事じゃねぇ、FF15の映画が最高だったって書く事じゃねぇか!そうだろ!

 FF15の映画、マジで最高でした!CGはもちろんアクションも最高!映画の中だけで一応はストーリー完結するし、単体で観ても面白い内容になってる!もちろん映画を観終わった後は、FF15のゲームが遊びたくなっちまう仕掛もあるぜ!遊びたくなったらFF15のゲームも買おう!PS4が無ければPS4ごと買おう!

 マジ映画が面白すぎて「FF15本編、ちゃんとこれより面白いんだよね!?」って若干不安になっちゃう。これで糞だったらディスク割るぞ。ちゃんと面白いもの頼みますよ!信じてるぜタバティス!裏切るなよ!この気持ちを裏切るんじゃねーぞ!裏切ったらどうなるか… 分かってるよね?